シニアの仕事探し記事一覧

50代、60代になってから、転職しようとか、働くのを辞めてたが、再就職しないといけない、となると、なかなか難しい。というのも今の日本は、超高齢化社会だといいつつ、高齢者が働くことを前提としていないからだ。そのため、求職活動をしようとしても、若い人と同じ行列に並んで、若い人と職を取り合うことになる。これでは、体力も元気もある若い人の方が、どうしても有利だから、なかなか職にありつけない。若い人があまり...

転職エージェントも、シニアの仕事探しに役立つかも知れない。というのも、シニアにも、色んな属性の人が居るからだ。性格ももちろんだけど、資産状況によっても、持ってるスキルによっても、様々だ。そのため「働きたい」と思っても動機は様々で、求める仕事も様々だ。たとえば今まで重責を担ってきたので、気軽に出来る仕事がしたいとか、逆に今まで通り、責任を負って、新しいビジネスに挑戦したいとか。前者であれば、パートの...

シニアの仕事探し。長年の経験や資格を使って仕事をしたい…という場合は、転職エージェントに登録してみるというのも、一手だ。転職エージェントというのは、簡単に言うと、いわゆる「ホワイトカラー」の仕事を斡旋してくれるところだ。登録料は無料だし、紹介料も無料だが、審査があって、大学卒か、大企業に勤めていた人でないと、断られることも多い。というのも彼らが扱っている求人というのは、管理職だったり、特殊なスキル...

転職エージェントは、企業に人材を斡旋して就職させることで報酬を得るビジネスだ。企業がエージェント会社に求人を出して、エージェント会社がそれに適した人材を紹介斡旋した結果、めでたく就職して仕事を始めた場合にのみ、報酬が支払われる。この辺りは、有料の求人広告で成り立つ求人情報誌の仕組みとは、全く違うね。求人情報誌の場合は、営業部員が地域内の企業を巡回して、求人がないか御用聞きみたいに回る。しかし転職エ...

仕事を探していた頃、複数の転職エージェントに、手当たり次第、登録申請を出した。しかし登録を許可されて、面接に進んだのは、僅かに一社のみだった。仕事の斡旋を受けるだけなのに、なんで登録すら受け付けてもらえないのか。その当時は転職エージェントの仕組みがよく分からなかったので、何でだろうと思ってた。恐らくは、私の経歴が穴だらけで、売りにくい人材だと言うことだったのだろうと思う。転職エージェントというのは...

転職エージェントは、特殊な求人を扱う会社でもある。たとえばシニア人材には、管理職の経験がある人も多い。社長だとか、営業部長などというポジションは、一般の従業員には経験できない貴重なポジションだ。財務、経理、税務、法務、IRなどといった方面に明るい人材も、引き合いが多い。大企業であれば、部課長が退職しても、代わりに任命できる人材はたくさん居るし、経理や政務に明るい人材も多い。ところが中小企業であれば...

日本で仕事探しと言えば、「リクルート社」だ。リクルート社は、たくさんの仕事探しサイトを運営していて、内容が重複しているサイトも多い。なぜこんなに、たくさんのサイトがあるのかは、もう一つよく分からない。しかし分からないでは仕方が無いので、少し整理して紹介してみる。リクルートジョブズ系列Wikipediaによると、リクルートジョブズは、次のようなサイトを運営しているらしい。タウンワーク … アルバイト...

indeed(インディード)も、シニア求人の情報があるサイトだ。インディードは、日本では2009年にできた、比較的新しい求人サイトだが、元はアメリカ最大手の求人検索サイトだ。現在は、日本リクルート社がインディード社を買収して、サービスを行っている。インディードの特徴インディードは、仕事を斡旋してくれる場所ではない。インディードは、あくまでも仕事探しサイトであって、どういう仕事が自分に向いているかな...

indeed(インディード)も、シニア求人の情報があるサイトだ。インディードは、日本では2009年にできた比較的新しい求人サイトだが、アメリカでは最大手だし、20カ国以上でビジネスを展開しているグローバルなサービスだ。なので、日本の求人情報なんて詳しく載っていないかというと、さにあらず。というのも現在インディード社は日本のリクルートの子会社になっていて、日本ではリクルートが作っている「タウンワーク...

求人検索サイト「インディード」で、シニア向け求人を探す手順の「その2」。★その1は→こちら。検索サイト「インディード」ではまず、「キーワード」と「勤務地域」を打ち込んで検索を始める。シニア・高齢者の場合は、シニア アルバイトシニア パートシニア 正社員とか、シニア 活躍シニア 応援などといったキーワードで検索すれば良い。勤務地では、市町村名を選べば良い。そうすると、たとえば次のような検索結果が表示...

仕事探し検索サイト「インディード」から、シニア求人に応募するにはどうすれば良いか。これが実は、いろいろとパターンがあって面倒くさい。たとえば、通常の求人情報誌や情報サイトでは、自社に出稿された求人情報が掲載されている。そのため、応募方法は「電話」か「メール」で行うことが一般的だ。またインターネット上にある普通の求人情報サイトでは、応募フォーム(必要な情報を書き込んで送る仕組み)で送信するタイプの方...

インディードで、求人に応募する場合、応募フォームを使う。応募フォームに、メールアドレスやその他の必要事項を記入して、送信する。ところがこの応募フォームが、どこにあるのかは一定しなくてマチマチだ。というのもインディードというのは、あくまでも求人情報の検索サイトだからだ。様々な求人広告を集めて掲載しているサイトなので、求人広告の提供元によって、応募フォームのありかは様々なのだ。応募フォームの色々インデ...

インディードは、無料で求人情報を掲載してくれるサイトだ。通常、人手を集めるには、求人情報誌にお金を払って求人情報を載せてもらわねばならない。お金を払わないのに、求人広告を載せてくれる求人情報誌なんて、驚天動地だ。ところがインディードでは、無料の求人情報も載せてくれる。というかそもそも、無料の求人広告の方がはるかに多い。ではいったいなぜインディードは、お金にならないような求人広告をバンバン載せている...

インディードには、無料で求人広告を出すことが出来る。もちろん有料プランもあるし、無料から有料に切り替えることも出来る。ということで、参考までに、求人広告の出稿方法もまとめておこう。まずは、無料で求人広告を出す方法から。インディードに、求人広告を掲載する2つの方法インディードに求人広告を載せるには、大きく分けて次の2つのパターンがある。それは自社のサイトに、求人情報を載せた採用ページを作って、そのU...

インディードに求人広告を掲載する方法のつづき。インディードに無料で広告を掲載するには、様々な条件がある。まずインディードは、ネット検索サイトなので、企業でインターネットが使えて、web担当者が居るというのは必須だ。そして企業アカウントを作るには、企業の所在地情報だとか、クレジットカード情報の登録も必須だ。企業アカウントができたら、ようやく広告の出稿作業を始めることが出来る。広告の出稿方法は大きく分...