indeed(インディード)とは?

indeed(インディード)も、シニア求人の情報があるサイトだ。

 

インディードは、日本では2009年にできた、比較的新しい求人サイトだが、元はアメリカ最大手の求人検索サイトだ。

 

現在は、日本リクルート社がインディード社を買収して、サービスを行っている。

 

インディードの特徴

インディードは、仕事を斡旋してくれる場所ではない。

 

インディードは、あくまでも仕事探しサイトであって、どういう仕事が自分に向いているかなんてことは、教えてくれない。

 

単に求人情報を載せている求人サイトの一つに過ぎない。

 

つまり本屋やコンビニに並んでいる「求人誌」や、新聞に折り込まれている折り込み求人広告とあまり違わない。

 

ただインディードが、普通のネット求人情報サイトと根本的に違う事がある。

 

というのは、インディードに載っている情報は、ネット上にでている求人を集めてきたモノだからだ。

 

ネットで何か情報を探すとき、Google検索などの検索サイトを使うことが多いが、検索サイトを求人に特化したのがインディードなのだ。


 

インディードは、求人に特化した検索エンジンである…と書いてもピンとこないかも知れない。

 

が、求人に関する限り、これはなかなか画期的なことだ。

 

というのも一般の求人誌というのは、広告を出稿する企業がお金を出して求人広告を出している。

 

人手が欲しいとき、数万円とか数十万円のお金を出して、新聞や求人雑誌に広告を出して人手を集める。

 

求人誌の裏表紙なんかにはよく、自動車会社の期間工の募集広告が載っていたりするが、ああいう風に広告スペースを買い取って、そこに求人情報を載せているわけだね。

 

こういう風に普通の求人情報誌は、企業が出している求人広告だけを載せている。

 

ところがインディードでは、お金ももらってない企業の求人情報も表示されるのだ。

 

インディードの掲載料はタダ!

 

インディードは、求人に特化したネット検索サイトなので、ネット上にあがっている求人情報を集めて、それをズラズラと並べている。

 

そのため、インディードにお金を払わなくても求人情報が載るのだ。

 

また、インディードに直接、求人情報を出すことも出来て、これも無料だ。

 

今まで数万円支払って求人広告を出してきた企業にとっては、タダで求人広告を出せるなんて驚天動地だけれど、広告を出すだけならタダだ。

 

もちろんそれではインディードの運営コストやサーバー費用が持ち出しになるので、有料広告を別に受け付けている。

 

有料広告は、Google検索の広告と同じように、検索ワードに関連した求人広告が出せる仕組みになっている。

 

インディードのテレビCM 斎藤工&千鳥・大悟

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加